スタッフブログ

チーム作り、学級づくり~PAで理解するチームビルディング~を終えて

  • 2020.11.17

11月14日に「チーム作り、学級づくり~PAで理解するチームビルディング~」と題しまして、
事業を開催することができました。
参加者の皆様は、教員や子ども教室の職員だったりと、日々多忙な業務の中、未来ある子ども達の為に奮闘されている方々でした。
コロナ禍の為に、子ども達の体験活動が縮小している中、少しでも何かやってあげたいという思いから、せっかくのお休みの中でもご参加いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
私たちも昨年度からプロジェクトアドベンチャーの研修に派遣してもらい、「PAとはなんぞや?」という所から、ようやく第一歩を踏み出せた事業となりました。
ちょこっとだけPAに触れたいと思います。
プロジェクトアドベンチャー(PA)とは・・・
簡単に説明をすると体験活動を通して、学びを得ること。
自己との対峙、葛藤、自分自身に対する挑戦、仲間との協力、成功体験等をしながら
自己の成長に重要な「気づき」を学ぶ。
上記の考えを参考にしながら、事業を展開していきました。
事業の中では、初めて会った人同士が、グループからチームとして機能するためにどうすれば良いのか?という課題に対して、アイスブレイクやアクティビティを通して、楽しく体験をしながら、参加者同士が一生懸命に活動をしていたのが印象的です。
事業の開始時と比べて、終了時には参加者の表情もやわらかくなり、言葉数も増えており、やはり「体験」を共有することにとても意味があるなと感じております。
玉城青少年の家では、今後も研修を重ねながら、プロジェクトアドベンチャーの手法を取り入れた「体験活動」を取り入れていき、子どもと関わる職業の方々との連携を深めていけたらと思っております。
沖縄の未来を担う子ども達の為に・・・

事業の様子↓↓