スタッフブログ

イワサキクサゼミまっさかり

  • 2020.5.13

梅雨になりましたね。
玉城青少年の家周辺の緑の木々、
草花も活き活きと生命力を輝かせています。

今年もGWころから、南城市の風物詩?ともいえる
日本最小で、本島では一番最初に鳴き始めるセミ、
イワサキクサゼミが合唱を始めています。
佐敷から知念半島、玉城にかけてが特に繁殖エリアで、
出没期間は短いので、この機会に是非、
子どもたちよ、ススキやサトウキビ畑へGO!

 

4/29(水祝)に開催予定だった
主催事業の「なんじょう自然観察隊」は、
残念ながらコロナの影響で中止になってしまったが、
また、いろんな角度から本島南部の自然をみんなで探検していきたいな。

本島南部には、土壌や地形などの影響を受けた独特の自然や、
村や畑など人が多少関わることで発展や衰退などがあった
生態系や生物多様性、外来種問題などがあるようで、
そういったことについてなど、
一緒に発見したり、気づいたりしていけたら、おもしろいですね。

スタッフ:AI

せっかくなので、イワサキクサゼミの様子をお届けします!

 

 

 

 

 

 

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